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夏の高校野球宮崎大会、開会式中止を決定(読売新聞)

 宮崎県高校野球連盟は15日、夏の全国高校野球選手権宮崎大会の開会式を中止することを決めた。

 7月10日に予定していたが、選手や観客が集まることで口蹄疫(こうていえき)の感染が広がる恐れがあると判断した。試合は実施する方向で検討している。

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【ゆがむ郵政「改革」】生田正治・元郵政公社総裁に聞く「政策議論を深めて」(産経新聞)

 郵政改革法案成立に突き進む政府・与党の動きについて、小泉政権時代の日本郵政公社総裁として郵政民営化に取り組んだ生田正治・商船三井最高顧問に聞いた。一問一答は次の通り。

 --首相に選出された菅直人氏も今国会での郵政法案成立を目指す姿勢だ

 「今からでも国会での政策論議を深めてほしい。民主党が本来の改革姿勢を取り戻すチャンス。もともと衆院選で国民が支持したのは民主党だし、民主党らしい民営化推進の政策を進めれば良かった。だが、郵政問題の対応を国民新党に丸投げしてしまった」

 --連立維持を優先しすぎて、国民新党の主張をのまざるを得なくなった

 「国民新党は全国郵便局長会(全特)と極めて親密。郵政事業の健全化には既得権にとらわれず、全特を中心とする郵便局のシステムの合理化が不可欠だが、郵政法案は逆に実質的に再国営化して既得権を保護しようとしている。国民を愚弄(ぐろう)するものだ」

 --なぜそうなったのか

 「物心両面での選挙での支援が目当てだろう。郵政にいい顔をすれば、30万票といわれる全特の組織票が期待できる。立候補者にすれば、涙が出るほどありがたい。ただ、郵政で政治と癒着しているのはひと握り。ほとんどの局員たちは懸命に仕事をしている」

 --鳩山政権に限らず、これまでも郵政は政治に翻弄(ほんろう)されてきた

 「郵政選挙から1年あまりの安倍政権下で、自民党は郵政造反派の議員を復党させた。日本はこのころから背骨が抜けて、第2の『失われた10年』に入ったのではないか。鳩山政権は明確なビジョンのないまま第2ラウンドの混迷を大幅に増幅させてしまった」

 --郵政をめぐる政治的な動きには批判も根強い

 「参院選では郵政の組織票をある程度得られるのかもしれないが、いくら取り繕っても国民はよく見ており(無党派層の)浮動票は逃げるはずだ」

                   ◇

 ■政策論回避の情緒論にすぎぬ

 --郵政改革法案は衆院の委員会審議がわずか1日しかなく、強行採決した

 「小泉政権時代の郵政民営化法案は、政府の経済財政諮問会議で十分に議論した上、国会でも200時間近い審議時間を取った。今回は時間数もさることながら、政策に関する議論がまったく抜けている」

 --国民新党の亀井静香代表は、郵政民営化で過疎地の郵便局が減り、地方が切り捨てられたと訴えている

 「私が日本郵政公社の総裁だったころから、どうみても不要と思われた集配局の統合など郵便事業改革に取り組んできた。戦後、道路事情が不便だった時代のままの形が残っていたからだ。もちろん過疎地の人にわざわざ『不便になりましたか』と聞けば、『そうなった』と答える人もいるだろう。でも、郵便局の地方ネットワークを維持すべきだということは、これまで何度も強調されてきたし継続されているはずだ。いままでの政府のお話は政策論回避の情緒論にすぎない」

 --やはり民営化前の郵政に問題は多かったのか

 「かつての郵政のように国営や公社的な形で存在する巨大な金融機関は先進国で例をみなかった。私が総裁に就任した時点で、3メガバンクの合計よりはるかに巨大な資金が『官』である郵政にあった。しかも運用は国債中心で、利益率は民間をはるかに下回っていた。巨大な資金を市場に戻し、金融市場や経済を活性化させる郵政民営化は国益上、絶対に必要だった」

 --現在の郵政法案は、そのニーズに逆行している

 「そもそも民主党は、自民党の対応が不十分だった既得権や無駄の排除、天下りの根絶を掲げたため、国民から拍手喝采で迎えられたはずだが、現実には、逆に日本の構造改革はストップしている。とりわけ郵政法案は、旧郵政省時代よりも、もっとひどい状態への“逆噴射”の動きだ」

 --官業色を強めた郵政法案に対しては欧米でも批判があり、世界貿易機関(WTO)への提訴問題も浮上している

 「表紙だけ株式会社化して民営だと主張しても、欧米からみれば『ウソをつくな』という話だ。天下りの官僚が経営を担い、実質的な政府保証もついている中で郵便貯金や簡易保険の限度額を倍増すれば、民業圧迫とか不公正とかいわれても当然だ。郵政法案は日本の品格を著しく下げる。WTO提訴は十分に考えられる」

 --将来的に郵政事業をどうすればいいのか

 「もう一度郵政民営化路線に戻り、株式売却などで郵政事業を市場に戻すべきだ。ゆうちょ銀行は資金量を減らし、かんぽ生命保険は民営化してノウハウを蓄える。郵便事業会社も国際物流など事業の多様化を行えば利益は確実にあがるはずだ。そのすべての前提として会社の中の会社のような存在の旧特定郵便局のあり方を改め、市場の常識的なレベルに改革することだ」(藤沢志穂子、神庭芳久、森田晶宏)

【プロフィル】生田正治

 いくた・まさはる 昭和32年慶応大卒後、三井船舶(現商船三井)。取締役などを経て平成6年6月社長、12年6月会長。15年4月から19年3月まで日本郵政公社総裁を務めた。22年2月から商船三井最高顧問。兵庫県出身、75歳。

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10分5億円PR映像、JOC会長「必要経費」(読売新聞)

 2016年夏季五輪招致を検証する東京都議会の特別委員会が24日開かれ、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長や大手広告会社「電通」の当時の担当局長ら3人に対する参考人質疑が行われた。

 同社が制作したPR映像については、都議会で「制作費が高すぎる」と指摘されていたが、竹田会長は「勝ち抜くために必要な経費だった」と妥当性を強調した。

 電通側は、約10分間で約5億円という制作費について、高額な費用がかかる特殊カメラなどで計約40時間撮影したことを説明し、「映像の長さだけでなく、品質も評価してほしい」と理解を求めた。

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<三島由紀夫賞>東浩紀「クォンタム・ファミリーズ」が受賞(毎日新聞)

 第23回三島由紀夫賞(新潮文芸振興会主催)は18日、東浩紀さんの「クォンタム・ファミリーズ」(新潮社)に決まった。賞金100万円。

【インタビュー】東浩紀さん、初の長編小説「クォンタム・ファミリーズ」を語る

 東さんは1971年、東京生まれ。批評家としてデビューし、1998年に出版した「存在論的、郵便的」でサントリー学芸賞。「クォンタム・ファミリーズ」は初めての長編小説(共著を除く)。著書に「動物化するポストモダン」「ゲーム的リアリズムの誕生」など。【毎日jp編集部】

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収賄容疑の空自技官、業者と海外旅行やゴルフ(読売新聞)

 北海道千歳市の航空自衛隊第2航空団発注の電気設備関連業務の入札を巡る汚職事件で、業者に便宜を図った見返りに現金約200万円を受け取ったとして、収賄容疑で逮捕された同市北光5、同航空団技官、平方雄二容疑者(54)は、複数の業者と、たびたび海外旅行やゴルフに出かけていたことが関係者の話でわかった。

 平方容疑者が業者から頻繁に接待を受けていた可能性もあり、道警は空自千歳基地などを捜索し、容疑の裏付けを進めている。

 関係者によると、平方容疑者は過去に業者とタイやフィリピンへ旅行へ出かけ、帰国後に「東南アジアに行ってきた」などと周囲に話していたという。千歳市内の会社社長は、平方容疑者から「(業者とは)向こうで偶然会った」などと言われたという。

 一方、道警は12日、平方容疑者の関連先を捜索。航空自衛隊第2航空団の千歳基地には午前2時前、捜査員が乗ったワゴン車10台が捜索に入り、平方容疑者が勤務していた施設隊や、契約業務を行う会計隊など数か所を調べた。捜索は午前6時過ぎまで続き、段ボール数十箱分の関係書類を押収した。

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